スタッフがご紹介する浜松市

地理・気候・風土


温暖な気候と豊かな自然に恵まれた日本の真ん中

本州のほぼ中央、東京と大阪の中間に位置する浜松市は古くから東西の交通の要衝として栄えてきました。雄大な遠州灘を眼前に臨む南区、豊富な水を湛える天竜川に面した東区・浜北区、全国的に有名な観光スポット浜名湖に抱かれた西区・北区、美林に囲まれ山里の魅力にあふれた天竜区、そして町の玄関口である中区の7つの行政区で構成される政令指定都市で、浜名湖の鰻や三ケ日みかんをはじめ、豊かな山海の幸を堪能することができます。

年間を通じて温暖な気候に恵まれ、真冬でもほとんど雪が降らない暮らしやすさもこの町の大きな自慢です。


土地柄


浜松っ子は餃子とまつりが大好き!

いまや浜松を代表するグルメとなった浜松餃子。肉の比率が多めで野菜はキャベツと玉ねぎが中心。そして付け合わせの「もやし」が大きな特徴です。やはり餃子で有名な宇都宮市との餃子消費量全国一をめぐる熾烈なデッドヒートはマスコミからも注目を集めています。

また、ゴールデンウィークの5月3日から5日までの3日間繰り広げられる浜松まつりは、古来より初子の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を願うまつり。昼間は中田島の凧揚げ会場を舞台に子どもの誕生を祝う初凧が空高く舞い、夜には絢爛豪華で幻想的な御殿屋台が市の中心部で引き回されます。年々そのスケールを拡大し、いまでは毎年全国から多くの観光客が訪れます。


歴史


ドラマティックな歴史に彩られた出世の町

浜松市とその周辺の地域が戦国時代、今川、武田、松平の激戦地であった事はよく知られていますが、今年に入ってからは大河ドラマの影響で井伊直虎ブームが巻き起こり、多くの歴男・歴女が全国から訪れています。

また、松平元康(後の徳川家康)をはじめ、歴代の浜松城主がその後目覚ましい出世を果たし、20世紀に入ってからも企業人を中心に多くの偉人を輩出している浜松市は「出世の町」とも呼ばれています。


産業


世界に名だたるHAMAMATSUブランド

全国でも屈指の工業地帯に数えられる浜松市には、自動車、二輪車、楽器、電気電子などの分野において世界的に有名な企業が数多く本社・工場を構えています。

一方で海・山・川・湖のあらゆる自然環境に恵まれ、農林水産業も盛んな地域であるため、幅広い産業がバランスよく発達し、雇用の面でも理想的な環境が整っています。

 


ひとことコラム


子どもがのびのび育つ環境  Yさん(女性・会社員)

25年前、夫の転勤で関西から浜松市に移住してきました。都会すぎず、田舎すぎず、地場産品も豊か。冬でも雪がほとんど降らない温暖な浜松は子どもがのびのび育つには最適な住環境だと思います。